私たちの活動について・・・

2002年にスタート。今年で13年目を迎えました。
そして、NPO法人としての活動を一旦終えました。。

アフガニスタンの伝統工芸品であるラグ、絨毯、キリムなどの織物を通して『市民レベルでの文化交流の促進』『アフガニスタンへの興味喚起と認知拡大』を図り、アフガニスタンの復興自立支援の一助となることを目的に2002年にその活動をスタート。
同年、首都カーブルに1200平米の土地を貸借し、100人の帰還難民が共同生活を送りながら織物(絨毯/キリム)生産を行う施設の運営を開始。施設内には、識字教室なども設置。
2005年、スポンサー企業が倒産。
資金提供のストップにより、プロジェクト存続の危機を迎える。
『継続すること』を第一に考え、カーブルでの活動を徐々に縮小。同年末、プロジェクトの現地代表一族の故郷であり、古くから織物生産地として有名であった北部の小村「アクチャ(Aqcha)」に活動拠点を移す。
同時に、手工芸(織物)の生産にそぐわない大量雇用〜大量生産のシステムを大きく反省。
拠点となるメインオフィスでは、マネジメントのみを行い、織物の生産は、長い戦闘により多くの男手を失い、また女性が外へ出て働きにくい環境の中で生活手段を見つけることの難しい家庭にウール糸と生産指示書を届け、成果報酬制で仕事を依頼。小村での就業機会の創出に寄与しています。
私たちの活動は、ライフラインに直結したものではなく、ほんとうに小さな貢献でしかありません。
しかし、「継続すること」「縁あって出会った人と笑顔を共有すること」、そして、「アフガンの兄弟と一緒にめっちゃええもん作ったんねん」との心意気だけをエンジンにプロジェクトをボチボチ推進しています。
応援、よろしくお願いします。

組織体制について

MOGU VILLAGE Project

2015年、NPO法人としての活動を一旦終え、任意団体NGOとして活動を継続しています。
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大阪府豊中市上新田4-16-1.604
www.mogu-village.com
info@mogu-village.com

代表 Captain:
福定 浩二 Koji Fukusada

Afghan Fellows
Director : Abdullah
Elder : Roz Morad
: Sattar
: Abdulrahman
: Joma
and Some families

& Customers and supporters